広島の母 占いラ・ビアン
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2020年春から広がった新型コロナウイルス禍の中、人間学でもある「東洋の帝王学」と呼ばれている算命学での鑑定が多くなりました

2022年5月8日

2020年春から全世界に広がった新型コロナウイルス禍の中、今迄の考え方が適用しなくなり、生き方や考え方を再確認せざるを得なくなり、人間学でもある「東洋の帝王学」と呼ばれている算命学での占い鑑定をされる人が多くなりました。

実は算命学は、人と人が助け合い、許し合い、力を合わせてより良い世の中を作るための処世術でもあるのです。

人間は「人の間」と書くように、人の中で生きています。
別の読み方は「じんかん」。
家族、友人、職場の仲間、そして袖擦り合う人々。
私たちの人生は常に、まわりの人たちとの人間関係で形成されているのです。

「人生とは、間に合う人になることである」と言われています。
間に合う人とは、まわりの役に立つ人のことです。
そうでなければ社会から孤立してしまいますし、「幸せになりたい!」「成功したい!」と願っても、ひとりでは何もできません。

算命学は、まず自分を知ることからスタートします。
鍵になるのが生年月日です。
そこから割り出される干支番号を知れば、自分が自然界のどのグループに属し、どんな個性や才能を授かり、どうすれば社会と融合して人の役に立って、より良く生きていけるかが分かります。

また、まわりの人たちとの相性も分かります。
相手の性格を知ることで隠れた心の内が理解でき、不用意な衝突を防ぐことが出来るのです。

「東洋の帝王学」と呼ばれる算命学の占いは、実は人と人が助け合い、許し合い、力を合わせてより良い世の中を作るための処世術を知ることが出来ます。
今の自分をまず知ることが次へのステップになります。
人生は一回切りの夢一杯の旅です。
コロナ禍の今こそ、自分を知ることから出発してみてください。

二條未鈴

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